ピックルボール初心者が最初の1ヶ月で感じたこと

ピックルボール初心者が最初の1ヶ月でリアルに感じたこと

ピックルボールを始めてから1年が経った。正直、ここまでハマるとは思っていなかった。最初は「なんか流行ってるらしいし、試しに」くらいの軽い気持ちで始めたんだけど、気づいたら週3〜4回コートに立ってる自分がいる。

今回は、完全初心者だった自分が最初の1ヶ月で感じたことをそのまま書いていこうと思う。これからピックルボールを始めようとしている人の参考になれば嬉しい。

思ったより簡単にラリーが続く

テニスや卓球と比べると、ピックルボールはラリーが続きやすいという印象がある。コートが小さくて、ボールがゆっくり飛ぶので、反応する時間が長い。初日から友達と普通に打ち合えたのがうれしかった。

テニスだと最初のうちはまともに打ち返せなくて、すぐ球拾いタイムになりがちだけど、ピックルボールはそれがない。これが初心者に優しいと言われる理由だなと実感した。

でも奥は深い

簡単にラリーができるからって甘く見てると痛い目に遭う。ちょっと経験者と打つと、スピード感も読みも全然違う。特にキッチン(ノーボレーゾーン)付近の駆け引きは、かなり頭を使う。

ドロップショットで前に落とされて、前に出たと思ったらロブで抜かれる。この繰り返し。試合になると戦略要素がグッと増えて、そこがまたおもしろい。1ヶ月たった今でも全然わかってないことだらけだと感じる。

道具はとりあえず安いやつでいい

最初は3000〜5000円くらいのエントリーモデルのパドルで十分だった。高いやつを買いたくなる気持ちはわかるけど、まずは基本的なショットを覚える段階では道具の差はほとんど関係ない。

自分が最初に買ったのも安めのモデルだったけど、全然困らなかった。むしろ高いパドルを買って「上手くなった気がする」錯覚に浸るのを避けられた気がする。上手い人は安いパドルでも普通に強い。

一緒にやる仲間が大事

ピックルボールって基本的に複数人でやるスポーツなので、誘ってくれる人がいるかどうかで続けられるかが大きく変わる。自分の場合、職場の先輩が誘ってくれたのがきっかけで、そのまま週末に一緒に行くようになった。

コミュニティ感がすごくあって、初心者でも経験者が丁寧に教えてくれる雰囲気がある。他のスポーツより参入しやすいと感じたのはそのあたりも大きい。

体への負担が思ったより少ない

テニスほど走り回らないし、コートも小さいので、体への負担がマイルドだ。もちろん激しく動けばそれなりに疲れるけど、翌日に「もう動けない」ってなることはなかった。

年齢を問わず楽しめると言われているのは、このあたりに理由があるんだろうなと思う。実際、自分と一緒にやってる人たちの年齢層もかなり幅広い。

1ヶ月やってみた結論

ピックルボールは「始めやすくて、続けやすくて、奥が深い」スポーツだった。最初の1ヶ月は本当にあっという間で、気づいたら週の楽しみになっていた。

もし「やってみたいけど迷ってる」という人がいたら、迷わず試してみることをおすすめする。道具も安く揃えられるし、体力に自信がなくても全然楽しめる。まず1回やってみれば、きっとはまると思う。

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