ピックルボール 魅力

最近、仕事の合間に新しいスポーツに手を出しました。その名も「ピックルボール」。(脳トレならぬ、体トレだな、これ)

私は元々、テニスのインストラクターをしていた時期もあり、今でも現役でラケットを振り回していますが、ピックルボールはテニスとはまた違った面白さがあるわけです。

簡単に言うと、バドミントンコートと同じくらいの広さでやる、板状の「パドル」を使う、穴の空いたプラスチック製のボールを打つ、というスポーツ。テニスに比べるとコートが狭い分、運動量が少なそうに見えますが、実は「裏のかきあい」がかなり重要です。ジョコビッチやフェデラーがやるような、相手の読みの反対を打つ感じですね。これがまた、ビジネスの戦略を練るのと同じくらい頭を使うわけです。

ちなみに、道具(パドル)もいろいろあって面白い。私はテニスではヘッド(HEAD)のスピードMPがお気に入りですが、ピックルボールのパドルも、素材や重さで打球感が全然違います。こういう道具へのこだわりは、いくつになってもワクワクしますな。( ̄∇+ ̄)v

何より、テニスほどパワーが必要ないので、誰でもすぐにゲームが楽しめるというのが最大の魅力。まさに自分の体が「進化」し続けていると感じる瞬間です。

今の時代、個人が自由な楽しみを見つけられるのは本当にありがたいこと。皆さんも、何か新しいことにチャレンジして、人生を楽しめていますか? 気になる方は、ぜひ一度チェックしてみてください。おすすめです。(・∀・)b

おすすめの記事