初夏のメンズコーデ、何着るか問題を2026年トレンドで解決した
5月に入ったあたりから、毎年恒例の「で、何着るんだっけ」問題が始まる。冬物はもう暑いし、夏物はまだ早い。この微妙な時期のコーデって地味に難しいんだよね。
今年はせっかくだからトレンドを少し調べてみた。普段そんなにファッション情報を追いかけるタイプじゃないけど、なんとなくアップデートしたくなったというか、毎年同じ組み合わせで乗り切るのもさすがに飽きてきたというか。
調べてわかったのが、2026年の初夏メンズはアースカラーが引き続き強いということ。カーキ、ベージュ、オリーブあたりをベースに組み立てると今っぽくなるらしい。派手すぎず、でも地味でもない絶妙なライン。これは確かに使いやすそうだし、何より外れにくい。
シルエットはワイドが主流で、特にパンツはゆったりめのものが正解に近い感じ。カーゴパンツやワイドトラウザーが多く取り上げられてた。スキニーは今年ちょっと時代遅れ感があるみたいで、そういえば周りでも最近あまり見ないなと納得した。トップスはコンパクトにまとめると全体のバランスがよくなるらしく、上が短め・下がゆったりという組み合わせが今年の基本軸みたい。
素材の話でいうと、初夏はコットンやリネンが快適でおすすめとのこと。通気性があって汗をかいても不快になりにくいし、リネンは見た目のこなれ感も出るから一石二鳥。去年リネンシャツを一枚買ってよかったなと改めて思った。
差し色にイエローやミントを使うのも今年っぽいらしい。アースカラーのベースに明るい1色を足すだけで一気に初夏感が出る。これは試しやすくていい。財布に優しいやり方だし、小物やTシャツ1枚で取り入れられるのが現実的でちょうどいい。
個人的に気になったのが「赤」のアイテム。今年の注目カラーのひとつらしくて、差し色というより主役として使うのがポイントみたい。さすがに一気に全身赤はハードルが高いけど、赤いTシャツ1枚あると夏に向けて使い回しがきく。今年の夏に向けて1枚仕込んでおこうと思ってる。
クローゼットを見返したら、意外とベージュ系のパンツはすでに持ってた。あとはトップスをちょっとアップデートするだけで今年っぽくなりそうで、全部買い直す必要はなさそうでよかった。ファッションって毎シーズン全部変えなくても、1〜2アイテム足すだけで印象が変わるからそれが楽しいところだよね。
結論、アースカラーのワイドパンツとシンプルなトップスを組み合わせておけばだいたい正解。難しく考えすぎず、まずその組み合わせをひとつ作るところから始める。初夏のコーデ迷子、ようやく方向性が見えてきた。
中学生からテニスを始め、現在テニスコーチもしています。