ハイランダー六花がお気に入りの焚き火台になった理由
焚き火台って、気づいたら増えてるやつじゃないですか。でも最近、これ一択だなって思ってるのがハイランダーの六花。
名前からして好きなんだよな。六花って雪の結晶のことで、広げたときのシルエットがまさにその形。見た目だけで買ってよかったと思えるくらい、デザインが刺さった。
構造はシンプルで、花びらみたいなパーツを広げてセットするだけ。工具も不要で、慣れたら1分かからない。ソロキャンプでさっと出してさっと使えるのが気持ちいい。
火の通りも悪くない。ステンレス製でそこそこ頑丈だし、下に灰が落ちる構造なので、直火禁止のサイトでも安心して使える。むしろこのサイズ感が焚き火にちょうどよくて、大きすぎず、かといってこじんまりしすぎない。ひとりで眺めながら飲む用の火、って感じ。
今回のゴールデンウィークで実際に使う予定で、今からめちゃくちゃ楽しみにしてる。どこに行くかはまだふわっとしてるんだけど、六花を持っていくことだけは決まってる。たまにこういう「道具が先に決まるキャンプ」もいい。
焚き火台ってどうしても機能や収納性で選びがちだけど、六花に関しては「かわいいから買った」が正直なところで、それで全然後悔してないのがいちばんの推しポイントかもしれない。
ゴールデンウィーク明けにまた使用レポートも書く予定。うまく火が育てられたらいいな。