
音楽フェスに久しぶりに参加して最高だった話
音楽フェスに行くのは3年ぶりだった。仕事が忙しかったり、天気の不安があったりで、なかなか行けなかった。久しぶりに行ったら、やっぱりフェスはフェスにしかない良さがあると実感した。
会場に着いた瞬間の空気感
フェスの会場に入った瞬間の空気が好きだ。遠くからドラムの音が聞こえてきて、人の熱気と音楽が混ざり合っている。あの感覚はライブハウスとも違うし、もちろん音楽を家で聴くのとも全然違う。
フェスの空気は会場に入った瞬間から始まっている。テントを張った瞬間からすでに日常じゃない空間に入り込んでいる感じがする。
知らないアーティストのステージが面白かった
目的のアーティストのライブ時間まで、知らないバンドのステージを見た。名前も知らなかったけど、ちょっと立ち止まって聞いてみたら引き込まれた。
フェスの面白さってこれだと思う。新しい音楽との偶然の出会い。CDショップで試聴するのとは違う、目の前でパフォーマンスされる音楽の力。そのバンドを後から調べて、今ではよく聴くようになった。
メインステージのトリが圧巻だった
夜のメインステージのトリは、目当てのアーティストだった。暗くなったステージにスポットライトが当たった瞬間、観客のテンションが一気に上がった。
定番曲が始まった瞬間、周りの人たちが一斉に歌い始めた。自分も気づいたら声を上げていた。何千人もの人が同じ音楽で動いている感覚は、録音ではまず体験できない。あれは現場にいないとわからない。
フェスメシが思ったより本格的だった
フェスの食事って昔は「高い・並ぶ・それなり」というイメージがあったけど、今は違う。地元の飲食店や有名シェフが出店していて、フードエリアだけで小一時間過ごせた。
ローストビーフ丼とクラフトビールの組み合わせで昼を食べて、夕方にスパイスカレーを食べた。外で食べるせいか、どれもいつもより美味しく感じた。フェス飯はフェスの重要な楽しみの一つだと再確認した。
また来年も行くと決めた
3年ぶりに行ったフェスで、また毎年来ようという気持ちになった。日常から完全に切り離された1日、音楽と食事と人の熱気の中で過ごす時間は、他では手に入らない。
来年はもう少し準備して臨みたい。折りたたみチェアとレインポンチョは絶対持っていく。

中学生からテニスを始め、現在テニスコーチもしています。