今すぐ気分を上げたい人必見!テンション爆上がりプレイリストの作り方と厳選曲

なんか今日、朝から気持ちが上がらないな〜って日、誰でもあると思う。別に何か悪いことがあったわけじゃないのに、なんとなくどんより。そういうときって、ご飯食べても、コーヒー飲んでも、なかなかスイッチが入らないんだよね。そんな自分を救ってくれるのが、音楽だったりする。ちゃんと選んだプレイリストをかけた瞬間、「あ、なんかやれる気がしてきた」ってなる感覚、一度ハマったらやめられない。今回はそんな「気分を上げるプレイリスト」について、自分なりのこだわりを全部話してみる。

プレイリストの「つかみ」が全てを決める

プレイリストって、最初の1〜2曲でその日のテンションが完全に決まると思ってる。例えば、いきなりBPM低めのしっとり系が流れてきたら、気分を上げようとしてたのにむしろ落ち着いてしまう。だから自分はプレイリストの冒頭に必ず「強制的に体が動くやつ」を置くようにしてる。

具体的に言うと、BPM130以上のアップテンポな曲を最初に2〜3曲連続で並べる。邦楽ならCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」とか、Official髭男dismの「Subtitle」よりも「Pretender」みたいな疾走感のある曲。洋楽ならDua Lipaの「Levitating」とかThe Weekndの「Blinding Lights」は鉄板中の鉄板だ。最初に体を動かしたくなる流れを作ると、そのまま気持ちが乗っていく感じがすごくある。

「つかみ」を意識しはじめてから、プレイリストへの満足度が全然違う。曲単体の好き嫌いじゃなくて、「流れ」で音楽を聴くようになったのは大きな気づきだったと思う。

ジャンルをあえてごちゃ混ぜにする

「プレイリストって統一感が大事でしょ」って思ってる人も多いかもしれないけど、自分は最近あえてジャンルをばらばらにするのにハマってる。J-POP、洋楽ポップ、K-POP、ちょっとエレクトロ、みたいな感じでわざと混ぜる。

これが意外と気分を上げるのに効果的で、「次は何が来るんだろう」っていうサプライズ感がテンションを維持してくれるんだよね。同じジャンルだけだと、どこかで耳が慣れてしまって、BGMみたいになってくる。でもジャンルが変わると脳が「お、これは?」って反応してくれる感じがある。

ちなみに自分が今気に入ってるミックスはこんな感じ。NewJeansのポップな感じから入って、King GnuのちょっとクールなJ-ROCKに繋げて、そのままCharlie Puthの洋楽に飛ぶ。最初は「合わなくない?」って思ってたけど、聴いてみると全然いける。むしろそのギャップが楽しくなってくる。自分だけの「意外な組み合わせ」を見つけるのも、プレイリスト作りの醍醐味だと思う。

歌詞の「言葉」が気持ちを動かす

気分を上げる曲って、メロディーやリズムだけじゃなくて歌詞も結構大事だと最近改めて気づいた。特に日本語の曲は、意味が直接頭に入ってくるから影響が大きい。「なんか最近しんどいな〜」って日に、前向きな言葉が歌詞にあるだけで、ちょっと背中を押してもらえる感覚がある。

例えばYOASOBIの「アイドル」は歌詞の世界観がすごく面白いし、感情の振れ幅がそのままテンションに直結する感じがある。あとはback numberとかも、切ない曲だけど言葉の選び方が上手くて、聴いてると感情が動いて逆にすっきりすることもある。

洋楽は歌詞の意味をそこまで追わなくていい分、純粋にサウンドとして楽しめる。だから邦楽で気持ちを引き上げて、洋楽でそのテンションをキープする、みたいな使い分けをするのもありだと思う。言葉の力を意識して曲を選ぶようになると、プレイリストがただの「BGMセット」じゃなくて「自分のためのメッセージ集」みたいになってくる。

シチュエーション別に3つ持っておくと最強

「気分を上げる」って一言で言っても、状況によって求めるものが違うと気づいた。朝の家事をしながら聴く用、仕事や作業中に集中したいとき用、週末の外出前にテンションを上げる用、この3パターンを別々に作っておくと、毎回「あー今日何聴こうかな」って悩まなくて済む。

朝の家事用はテンポ良くてさらっと聴けるポップスが中心。あまり歌詞に引っ張られすぎず、でもちゃんとリズムがある曲がベスト。作業用は歌詞が少ないものや、ボーカルが控えめなエレクトロ系が邪魔にならなくていい。外出前は全力で盛り上がれる曲を10〜15曲ぶち込んでおく。これで準備しながら自然とテンションが上がって、家を出るころにはもう気分MAX、みたいな状態になれる。

3つ作っておくのが面倒に感じるかもしれないけど、一度作っておけばあとは時々曲を差し替えるだけ。SpotifyでもApple Musicでも、プレイリスト機能は無料で使えるから、ぜひ試してみてほしい。

定期的に「聴き飽きた曲」を入れ替える習慣が大事

プレイリストって、作りっぱなしにすると効果が薄れてくる。最初は「これ最高!」ってなってた曲も、毎日聴いてると刺激がなくなってきて、気づいたらスキップしてる、なんてことが普通に起きる。だから月に1回くらい、プレイリストを見直す時間を作るようにしてる。

やり方はシンプルで、直近1ヶ月でスキップした回数が多い曲を抜いて、最近よく聴いてる新しい曲を追加するだけ。「今の自分の気分」に合わせてアップデートし続けることが、プレイリストを生き続けさせるコツだと思う。音楽の好みって、季節や気持ちの状態で結構変わるし、去年好きだった曲が今はしっくりこないこともある。それは全然おかしくない。

新しい曲の探し方としては、SpotifyやApple Musicのレコメンド機能が優秀で、自分の好みに近い知らない曲を教えてくれる。「Discover Weekly」とかは特に使えるから、定期的にチェックしてみると、思いがけない名曲に出会えたりする。

プレイリストって、作り込めば作り込むほど「自分だけの武器」になっていく感じがある。どんよりした気持ちを音楽でリセットできるって、シンプルだけどめちゃくちゃ強力な手段だと思う。今回紹介したポイントを参考に、まずは自分の「気分爆上がりリスト」を作ってみてほしい。完璧じゃなくていい、とりあえず10曲くらい並べてみるだけでも、きっと気持ちの変化を感じられるはずだ。音楽の力って、あなたが思ってる以上に大きいよ。

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