
台湾一人旅で驚いたこと
台湾に一人で行ったのは初めてだった。海外一人旅自体も久しぶりで、少し緊張していたけど、台湾はとにかく旅人に優しかった。驚いたことと良かったことを記録しておく。
日本語が通じる場所の多さに驚いた
台湾は日本語が通じる場所が思ったより多かった。観光地のスタッフはある程度日本語を話せる人が多いし、メニューに日本語表記があるレストランも多い。
それ以上に驚いたのが、日本のものへの親しみ方だ。日本のアニメキャラクターのグッズ屋、日本のお菓子を扱うコンビニ、日本語の看板。台湾と日本の距離感は地理以上に近いと感じた。
夜市の熱気が想像を超えていた
台湾といえば夜市。台北の寧夏夜市に行ったけど、その規模と熱気は想像以上だった。何十軒もの露店が並んで、食欲をそそる匂いが漂っている。
牡蠣オムレツ(蚵仔煎)、臭豆腐、胡椒餅、タロイモボール。食べたいものが多すぎて、胃袋の容量が足りなかった。特に胡椒餅は焼き立てで、外はサクサク、中はジューシーで圧倒的なうまさだった。
夜市はグルメスポットだけじゃなくて、地元の人の生活の場でもある。地元のお父さんたちが屋台で飲んでいる横で食べるのが、旅の醍醐味だと思った。
交通の便が想像以上に良かった
台北のMRT(地下鉄)は路線が整備されていて、英語表記もあって迷いにくい。悠遊カード(ICカード)を買えばバスにも乗れる。移動コストが安くて、タクシーも日本より全然安い。
一人旅で交通に困らないのは大きい。旅のストレスがかなり減る。日本のSuicaみたいな感覚でどこにでも行けた。
朝ごはん文化に感動した
台湾は朝食文化が発達していて、早朝から開いている朝食店が多い。豆漿(豆乳スープ)と油条(揚げパン)の組み合わせを朝6時から食べた。
これが100円ちょっとでそのうまさで、最高だった。台湾の物価の安さと食の豊かさは本当に旅人に優しい。
また必ず来ると思った
3泊4日では全然足りなかった。台南や高雄など、行けなかった場所が多い。台湾は日本から飛行機で3〜4時間という近さで、この豊かな食と文化がある。年1回は来たい場所になった。
中学生からテニスを始め、現在テニスコーチもしています。